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流夢
迷いと方向2022年12月21日 

★下記の日時に拍手を下さった方、ありがとうございます!
連日本当に感謝です・・・!

・12/20 7:04、10:04、19:55
・12/21 0:08


今回ちょっとお悩み整理メモな記事です。

作品にはこころが出るみたいなこと、
よく世間で言われますが・・・

なんか、最近の自分と今日までの作品を見ていて、
なんか思わぬところで自分の「迷い」が思いっきり出てるなと気付きました。

たぶん、これ周りの人の方がよく分かってるし、
今までも言われてきたから、
自分も分かってるようで分かってなかったってだけかもしれません。

・・・

なんていうか、今まで私は自分で、
「画風がバラバラ」って言ってたじゃないですか。

ダークだったりかわいかったり、ほのぼのだったりファンタジーだったり。
黒いのか黄色いのか白いのか青いのか。
もうこれこそが「こころの迷い」の正体だなって、ここ最近思いました。

方向性が分からなくて、活動の仕方も決められず、ふらふら・・・
居場所がないと感じるのも、きっとこのせいです。

ないなら作るしかないのですが、それをするにも、
自分で方向性が定まっていないので、施しようがなくて路頭に迷っています。

・・・

あと、「作品コンセプトがわかりにくい」みたいな事もよく言います。
これも、いいとこでもあるけど、
どっちかというと「迷い」の原因になっていて、PRの難しさに直結しています。

なんか、やっぱりどうしても
「わかりやすさ」とか「とっつきやすさ」みたいなのは、
必要だなぁとこの頃思いました。

かといって根本的な作風は変えたくないし・・・
どこか、自分の絵の描き方というか、画面の雰囲気だけでも
気軽に楽しめるようにならないかなぁと思って、
いろいろ参考にしてた本や記事をもう一度読み返しながら、考えていた。

・・・

自分の好み、絵、頂いた感想を見返していて、思い出す。

そういえば、感想でよく和風って言われるけど、
自分ではあまり和風っぽくないって思っちゃってるなぁと。

ここはかなり前から、どうしたもんかと悩みの種でもありました。
画面の雰囲気のことなんか考えずに、
なんとなく思い付いたまま、好きに描いてるだけ、
みたいな感じで、あまり深く考えてなかったのが原因です。

画面を和風にしよう!なんて意識して描いた事は、
実はあまりなかったです。
(6月頃の天桜童子くらいしか考えてなかったかも)
それでも、和風とよく言われていました。

・・・

そんで思ったんですが、和風は普通に好きだし、
描いてて楽しいし、もうちょっと意識して
「和風」な絵を意識し、増やせないかな?と思いました。

そしたら、テーマとか難しい事分かんなくても、
和風な絵として分かりやすく、
視覚的にとっつきやすくなるのでは?と思いました。

まぁでもこんなこと考えても私はかなりの天邪鬼でして、
「がっつり和風」は、和風カテゴリの檻の中に入るみたいでいやだ!!!!!!
・・・と思ってしまいます。めちゃくちゃわがままです。
この、どっちつかずみたいな雰囲気も私の作風の一部なので、
完全にはカテゴライズできない感じは継続していきたいのです。
まぢくそわがまま。

なので、やることは一つ。
今よりも、もうちょっとだけ、
和風要素を強められれば良いのでは?という事です。
私ももっと描けるようになりたいですしね。

自分では現時点では、実は
天桜童子の絵でもあんまり和風とは思えていないのです・・・
でも、周りから見ると和風だと言われている・・・ので、
ちょっとだけ強めたら、少なくとも閲覧側にとっては、
もっと和風な雰囲気で、分かりやすくなるのかなと思いました。

・・・

実は昔はそんなに和風は好きじゃなかったですし、
そのせいで実は和風モチーフは描き慣れていません。
(わりと描いといて)

昔は、西洋風のファンタジー作品に影響を受けてて、
どっちかというと画面の作り方がそっち寄りだと思うのです。
その手癖のまま、いままで描き続けてきた。

なので、もっと和風モチーフ自体を練習します・・・
自分が描けそうで、描きたくて、
一般迎合が唯一可能な部分は今のところ、
ここら辺だけだと思うので、ちょっとここは来年からほんとに頑張ります。
たぶん描けるようになれば、私にとっても、
表現がしやすくなって楽だと思います。

そして、流夢くんをもっと素敵に、
表に出しやすくなりますヾ(:3ノシヾ)ノシ

そしてこの「和風」の中に頑張って学ランも含めていきたいです。
学ラン描きてぇ!!!!!

・・・

あと自分の色鉛筆画って、ものすごい鮮やかなのが特徴です。

なんかね・・・どうしても淡い色合いだと、
自分だと「薄くね!??!?!?!」って、
物足りなさを感じてしまう事が多くて、
そんであんな鮮やかな絵になってしまいます。

私は満足しているのですが、他の人の色鉛筆作品を見ていると、
けっこうみんな薄い色でも良い感じに描いてるんですよね。
それを見ると、え・・・自分ってもしかして、
色鉛筆の良さを消してしまってるのでは・・・と凹みます・・・

でも、たまに淡い絵を描いても、
やっぱりほとんどは鮮やかに描かないと満足できないので、
もうこれは私の画風として受け入れようと思います。
逆なんですよ、この鮮やかな発色は色鉛筆の良さでもあるのです。
それでいいじゃないか!

しかし、この鮮やかな色が、
もしかしたら和風らしさを減らしてる
一因にもなってるのかなと感じたのです・・・
もうちょっと、着色に関する工夫も考えてみたいと思います。

・・・

こんな感じで、自分の絵の迷いに関して、
「和風」を少しだけ増やすという目標が、たった今できました。
やったね!迷うと苦しいから、道しるべがどうしても欲しいです。

あとは、いろいろ試行錯誤して
絵で遊ぶ時間を確保したいね0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
ここまで描いたことは、あくまでも今考えた思い付きの結論なので、
将来的にはどうなってるかまじわからんですが、がんばります。

夢うさぎ
ひと段落です。2022年12月19日 

★12/15 19:23に拍手を下さった方、ありがとうございます・・・!
励みになります!


12/18、タツコン2022と、箱展「破滅の詩」が終了しました。
これで今年のリアルイベントは終了となりました!
リアルで作品を見て下さった方、本当にありがとうございました・・・!
ネットでも、感想や拡散など、ありがとうございました!

タツコンには初参加だったのですが、
今回の記事は、これについての反省会です。

・・・

まず、私はタツコン以外にも、
6月頃開催の鉛筆画・色鉛筆画コンテストにも参加しています。
順位付けされるタイプの出展は、私はこの2種だけですが、
そもそもなぜコンペに出たいのか、理由を話そうと思います。

まず、私は非常に経験が少ないです。
同人だけの括りでも、周りと比べて活動年数が思いっきり短くて、
本当に、経験量の差をよく感じています。

オリジナルの絵を人に見せる、という行為の経験が、とても短い。
だからグループ展にがむしゃらに出たりしてたんですが、
コンテストはそれに加えて、曖昧ながらも世間的な実力というのを知らせてくれます。

画力とか、一般目線では出来はどうなのかとか、
そういうのって、ただ見せるだけでは計れなくて、
自分の活動の不安要素になっていました。

・・・

画家になりたい!と思った時、
最初に心配になったのは、作品のクオリティ面でした。
人に欲しいと思ってもらえる力はあるのかどうか。
今は無くても、可能性というのはあるのだろうか、と。

正直、グループ展では自分はその場にいられないので、
自分の絵の反応のされ方が分かりませんでした。
どれくらい見られていたか、どんなタイミングで、どこらへんを見てたのかとか。
こういうのは現地にいないと分からない。
次につなげにくい、と言ったのは、こういった理由からです。

そんで、コンテストだったら、自分がその場に居なくたって、
なんかしら明確な結果が返ってきます。
多くの方に選ばれた作品がどんなものか、
その作品は、自分とどんなところが違うのか、
自分の作品はどこまで行けるのか。

少なくとも、コンテストで反応があれば、
他の人が見ても何かしら価値があると思える。

そういう確信と経験、立ち位置の改善案を得る為の
「世間のものさし」が少しでもほしかったので参加しました。

・・・

結果的にタツコンは参加して正解でした。
多くの人が選ぶ作品が何を描いていたかとか、
作品の質や大きさなど、めちゃくちゃ勉強になりました。

自分の中で、結果に対しいくつか結論が出ています。
こんなかんじ。

1.私の作品は小さい
自分は狭い部屋に合う作品なのかなと思った。
言い方悪いけど、部屋が広いとショボく見える。
自分の家だと程よい大きさに見えてたので、
置き場所広くなると、こんなに小さく見えちゃうんだ・・・ってちょっと凹んだ。

かといって周りの方と同じ大きさを「量産」するのは厳しいので、
やっぱ自分に合うPRの仕方をしていきたい。
外に出すなら、個展とか即売会の出展が一番合ってるかなぁ。

あと、コンテストがんばるならA4で頑張って描くのもアリかなぁ。
今回B5正方形だったので、余計にちんちくりんでした・・・

 

2.やっぱり独特な作風・覚悟して活動しよ
テーマは「日常」でしたが、多くの方の作品を見ていると、
わりと共感力の高そうな作品が多いなぁと感じました。
私はものすごい個人的で内にこもったテーマで描きがちなので、今回もそのノリで描いてしまった。
でも、その作風を変える気はないので・・・

多くの人に売れるようになる、受け入れらるには、
共感性の高いものを描かなければいけないのは分かっています。
でもそれって、自分が嫌になった絵の描き方なので、やりたくないです。

頑固!!!!ごめん!!!!(ちょっとは考える事もあるけどさ)
だから私の画家としての活動は、
テーマ的にはものすごいハードモードだと思ってやっていきます。

 

3.画力差がえげつない
これはもういい意味で暴力!殴られました!(言い方)
画力でなぐる、とはよくSNSで言いますが、
画力は基本、やっぱりあった方がいいものでして・・・

今回の結果を見てると、総合的に誰もが画力が高くて、
自分なんぞ入る余地がないなと思いました。
完全敗北だと思いました。はい。・・・はい。
ここは要努力だなぁと痛感した部分です。

とはいっても1年前の絵ではもう恥ずかしくて見られないくらいには、ちょっとずつ成長しているのです。
コンペ出しててすごいよ自分・・・
少なくとも、自分でもコンペ出しても行けるかも!と、
錯覚だったとしても思っちゃって、出たのですから。苦笑

 

4.ちゃんとアートとして楽しまれてる確信
頂いた今までの感想、今回の感想を見ても、
やっぱ自分の作品って、見る人によって多面性が出てきやすいです。
その、鏡や不定形の粘土や水のように、
さまざまな形の感想を聞くのが大好きで、描いてるとこがあります。
あなたにはそう見えたのね。なるほど面白い!って。

具体的にどういう事かというと、今回の作品の場合、
雰囲気や色がきれい!と視覚的に気に入って下さった方がいる反面、
絵のテーマを深く読み解こうと、哲学的な感想も下さった方がいました。

この傾向は他で発表した場合もけっこうあることでした。
感想も書く方の個性がでるので、
そりゃいろいろあるだろって感じなんだけど、
私はどっちも大好きです。
他の発表場でも起こっていた事が、
今回のレベルが高いであろうタツコンでも起こっていました。

アートの基本である「視覚で楽しむ」という部分は、
ちゃんとクリアできてるんだなと安心しましたし、
そういう絵の中身のことも考えたくなるクオリティも、
一定以上あるのかと、そういう安心も得られました。

なので、自分の「アートとして楽しめるクオリティ」は、
きっと大丈夫なのだという自信は付きました。

・・・

正直、0票は覚悟していました。
していたのですが、結果的に3票頂けて、めちゃくちゃ嬉しかったです。

投票は、一人4票までが必要で、
約150作品の中から、4人を選ぶんですよ。
150の中の4人のひとりに、よく選んでくださいました。
本当に、本当にありがとうございました・・・

ご感想カード

(12/18の直接搬出で一足早く頂けました。ありがとうございました!)

・・・

結果発表の100票以上の票差を見て、
勝手にめちゃくちゃ凹んでたんですが、覚悟の足りなさの表れですな・・・
まぁでも「おもしろそう」と思って参加したので、
覚悟はなかったです。仕方ない。笑

それよりも、この感想が本当にありがたくて、
これをきっかけに、今まで頂いた感想を全て、
物理的に出力してファイリングしようと決心できました。

2019年から具体的に感想を頂き始めていたので、
その頃からのをかき集めて、プリントアウト。
見てるだけでどんどん自己肯定感が回復してきて、感想の力はすごいと思いました・・・
自信を失って元気がなくなった時、見返してほっこりしたいです。

ここまで来れるまで、感想を送って下さった方、
感想はなくても購入で応援して下さった方、ほんとにありがとうございます!!!
これからも無理なく、いろいろ挑戦していきたいですね。

・・・

ひとまずタツコンの感想はここまで!
またちょっと告知したいことはあるのですが、また後日・・・!
ギャラリー龍屋さん、ありがとうございました!

夢うさぎ
だらーん2022年12月13日 

★下記の日時に拍手を下さった方、ありがとうございます!
ありがたいです・・・!😭

・12/10 19:55
・12/11 21:53
・12/13 17:59


ここんとこの近況報告です。

最近ほんと体調がつらくて、
めちゃくちゃだらけています0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
ひと段落したから好きなことしよう!と思ったら、
気が抜けたせいか一気に体調が悪くなりました。
休日になったら崩れるのは、あるあるですね。

栄養不足とストレスが重なると出るいつもの症状なんですが、
食べてるのになんで栄養不足になるかっていると、
肉を食わねぇからです!!!😭
ヴィーガンでもなんでもなくて、ただ気持ち悪くて食べられないってだけです。
(絵では描くくせに)

ピンポイントで肉で取れる栄養が足りてないって
お医者さんに言われました!!!
サプリ飲もうね・・・

こうなったらひたすら食べてお薬飲んで寝てた方がいいので、
無理はしないでおきます。
これがまた症状悪化すると、いろいろあって
アイスのMOWしか食べられなくなります。
こんな寒い時にアイス食べたくないので、回復重視です😭

というか冬はもうダメかもしれません(:3[___]
3月くらいから本気出す、くらいの気持ちでいます。

・・・

実はそろそろ鬼少年の「呪いのお掃除屋さん」を
進めようと漫画を少し描き始めたのですが、
机に向かうのが辛くて、なかなか進みません・・・ひぃん
2ページくらいは今週中にアップできたらいいな😂

あとちゃんとラフ画を確認したら、
まだ30P近く続きがありました。
今年中は無理ですね!!!あっはっは

・・・

あと、昨年参加してた「ぽれん」という
多人数参加型ゲームに今年もエントリーしました。

今年も同じキャラ「流夢と夢うさぎ」で参加します。笑
無事Phase1で枠が取れて、ステータスは入力済み。

あとはキャライラスト描くだけなんですよ!!!
下描きもできてるし・・・机に向かいてええええ色塗らせて・・・
はよ元気になりたい・・・

またこっちも進展あったり出番があったら、記事書いて紹介します!
流夢くん今年も楽しんで遊んできてね~!

・・・

あと、最近のしょうもない悩みなんですが・・・

やっぱり自分の作品、わかりにくいなぁと思ってしまう。

もうちょっと、説明が欲しいって方の為に、
片隅に自分の意図を記載したりした方がいいのかなぁ。
ギャラリーページにそういうの追加しようかなぁ

自分の作品、どっちかというと暗いですが、
そう、暗すぎるってわけでもないじゃないですか。
でも明るくはないし、本当に中間なんです。

私はこれで気に入っているのですが、
これのせいでどこにも属せない感があって、
どこに発表しても受け入れられてないような、
勝手に肩身の狭さを感じています。

でも、この孤独感って、大勢の中に飛び込んで比べたからってのもあって、
やっぱり個展は一度やってみた方がいいなぁって思います。

自分ひとりだけの世界だと、
どんな展示に見えるのかってのを、一度体験してみたい。
そしたらまた新しい活動方法も見えてくるのではないかと。
(思考が凝り固まって視野が狭くなっているとしても、やった方がいいと思う。)

例外は同人誌即売会ですね。
同人は、ほんとに包容力のすごい世界です・・・
反応はまぁそれぞれだけど、
「自分もそこに居て良い」みたいな感じがちゃんとあるのが好きです。

いろいろ発表に関して思う事はありますが、
こんな独特な方向性の作品でも
気に入って下さる方がいるから、とても嬉しいです。
本当に、本当にありがとうございます・・・!

・・・

個展、やるとしたら来年10月末かなぁ。
名ティアが秋は毎回10月初めにあるので、
それが終わったらタイミング的にもいいかな~と考えました。
がんばるぞ(´ω`)