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流夢と夢うさぎ
みんなのゆめ2020年07月13日 

ゆめの中 雲の上も ふかふかもふもふ

pictSQUAREのイベントに何回か参加してきましたが、本当に参加する度に新しい発見がある・・・
先日12日のオンライン創作イベントにも参加してきました!

今回からは、スペースの外観設定もできるようになったので、みんなの個性豊かなデザインが見られてすごく楽しかったです!
外観設定が、リアルイベントでいう設営みたいな感じですね。
みんなの力作で感動して、涙出ました・・・

自分も外観を変更しました。こんな感じです!
(一緒に撮影してくださった方々、ありがとうございました!)

夢の世界のような、ふわふわな夜空の世界にしました。夢うさぎもいます。
かわいいとたくさん褒めて頂けて嬉しかったです・・・!
元々楽しかったスクショ大会も、この機能のおかげで永遠に楽しめるようになりました。

◆ お月様に乗ったり空を飛んだりできるスペースです。笑

イベントで本を買って下さる方がちょっとずついらして、本当にありがたいです。
感想もわざわざ伝えに来てくださったりして本当に嬉しくて、ロケットで夜空まで飛んでいきそうな勢いです。
本当にありがとうございます・・・!
閲覧だけでも嬉しいのに、買って頂けると失神しそうなくらい嬉しいんです・・・!

リアルイベントも大好きですが、個人的にはこちらのpictSQUAREさんの方が宣伝という意味では効果がでかいので、本当に助かってます。
ネットの宣伝をする上で困っていた、SNSの情報スピードが速すぎて見られない、または作品の傾向でしか検索手段がなくて発見すらされないという問題を、全部解決してくれているので、最高です。
リアルイベントで見てもらえる理由って、出店という手段で参加者を絞っている、そして、じっくり見てもらえるからだと思うんですよね。
ピクスクさんの場合、リモートでOKなので、開催時間も23:50まで可能で、本当に時間がたっぷりあります。
有料になっても、きっと参加していくと思います。


話は変わりますが、今、自分のこのサイトに自家通販ページの実装を考えております。
作ろうと思ったキッカケは、BOOTHの手数料が上がってしまう事と、前からネットショップを作れるようになりたかったという私情です。笑
今までBOOTHの頒布物を度々見直しして値上げをしていたのですが、どんどん上がっていって申し訳ないのです・・・
それに、BOOTHを使う上での最高の魅力と言ってもいい匿名配送を、私は住んでる地域の問題で利用ができないので、ただ頒布価格が高いだけになってしまっています。
(リアイベの参加料や交通費に比べたら安すぎますが)
度々価格を見直すのも面倒だなと思い、同じ送料で出すなら、自家通販にしちゃえば通販サービスに支払う手数料がなくなり、買って下さる方のお財布に優しくできると考えました。
BOOTHも良いサービスには変わりないので辞める事はありませんが、将来的にお財布に優しいのは自家通販の方になるというのをお伝えしておきます。

また、匿名配送が使えるpictSPACEの店舗作成も考えております。
こちらは匿名配送サービスが無理なく利用できますので、大変助かっております。
(ピクスクもこちらの店舗システムです)
手数料が高めでその分価格も上がりますが、大好きなpictSQUAREのサービス維持につながりますので、そういう意味でもご利用いただけたらなと思います・・・!

また完成しましたら、随時お知らせとしてこちらに書きます。
こんなご時世でも創作イベント楽しみたい!!!!

流夢と夢うさぎ
夢の研究2020年07月03日 

夢に出てきたちょっと違う雰囲気の流夢くん。
キューティーフラッシュっていう和風ゴシックパンクのブランドの服構造ににてますね。笑
自分の好きなものが単純に反映されています。
ここのブランドの服は中華と和を良い感じに融合させてるのでカッコよくて好きです。
がっつりハマったのは数年前なので、今は雰囲気がちょっと変わっていますが((

リアルの方がいったん落ち着いて、ちょっとまったりしています。
積ん読していた夢の本を読みたい・・・と思ったのですが、絵も描きたいし意外といろいろやりたいのは変わってなくて、結局ゆっくりになりそうですね・・・本の内容気になるけど・・・うぐぐ。

夢って、いろんな人がいろんな観点から研究してアプローチをかけていて、面白いです。
オカルトっぽいけど、睡眠やら心理学の事を読んでいると、そうオカルトとも言えない。
かといって謎も多くて不思議なものでもあって、直感的なジャンルでもあるので、オカルト色も強い。
それでも、科学的にもオカルト的にも、夢を有効に使おうと思うと、結局はやる事は一緒なのですよね。
夢に付き合うと、自分の成長・改善につながるのは、どこから入っても同じなのです。

自分が今まで読んだ感じだと、アプローチの入口が4つのジャンルに分かれてる事が多いなと感じます。
・心理学
・脳科学(睡眠、医学)
・オカルト、スピリチャル、占い
・古典、宗教、歴史

最近はオカルト寄りの観点からの夢の話の本を読むのが楽しいです。
でも自分は霊感もないですし、占いや魂の知識も乏しいですので、たまに感覚が分からずなんとなくで読み進めてしまう事があります。
(厳密には占いもオカルトとは言い難い気がするけども)
それでもオカルト的な話は、夢をまた神秘的なものだと再確認できて、すごく楽しいです。ロマン!
自分にはあまりない目線で描かれている事が多くて、すごく新鮮なんですよね。
何よりカッコイイですし。笑

睡眠や脳の話から入る夢の話も、肉体の仕組みから見た別の視点で面白いです。
こちらは難しくて、オカルト以上に読むのが遅いです・・・面白いんですけどね!
純粋に睡眠の質の改善にも使えますし!
それに、オカルト目線の言い方だと、徹底した物質世界基準のアプローチなので、読めばちゃんと物質世界の感覚で納得のできる内容だなと感じます。
結局は肉体ありきで生きなきゃいけないので、とても大事な研究です。

自分に一番合ってるのは、万人に適応しやすい心理カウンセラーやセラピストさんの、心理学からのアプローチです。
夢分析の面白さにのめり込めたのも、その心理学の夢の解説のおかげですしね。
オカルトの知識がなくても、科学的な知識がなくても、心理学の知識がなくても、夢をすぐに自分の為に使えるジャンルな気がします。
どちらかというと、心理学も科学的な、物質世界の考え方ですよね。
それでいて、人のこころの癒しを行うカウンセラーさんの本だとまた言葉が優しいから、
こころと脳が弱ってるうつ病の人でも、現実的に、かつ優しく実践できる優しい入口だと思います。
(自分がそうだったんです。笑)
だから一番理解しやすいのかなぁ。

古典や宗教は、心理学やオカルトの本でよく引用されるので、似てるかもしれないです。
でもこのジャンルの本でビックリするのが、意外と古代人は、心理学的な考え方で夢解きをしていたって事なんですよね。
この前読んだ「アルテミドロスの夢判断」「平安貴族の夢分析」この2冊だけで、古代人でも心理学の夢分析をできていたという結果は、本当にびっくりした。
もう既にこんな古代に、夢の効果的な使い方確立し終わってたん・・・って・・・
まだ通読中ですが「明恵 夢を生きる」という本も、そういう内容です。
明恵というお坊さんなのですが、夢日記をつけて、心理学的な夢分析を個人で行っていたのです。すごい資料だ。
もちろん宗教が強い古代では、神のお告げと言うオカルトな考え方の人もいますし、それはそれで夢があっていいなぁと思います。
神様、出てきたら嬉しいじゃん・・・本当だったかもしれないじゃん・・・
まぁこんな感じで、古典や宗教からの夢研究アプローチは、ロマンもあるし、科学的な方から見ても研究が面白いだろうしで、すごく読んでて面白いです。一石二鳥感があります。笑

話は変わるのですが、最近中国の夢の話に興味を持ったのですが、中国の夢の本は日本語訳が少なくて、知るのは大変そうです。
中国だと周王朝に居た、周公旦の作った「周公解梦」という夢判断の書が有名だそうですが、日本語訳本がないので、ネットに頼るしかなさそうです0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
時代や国によってシンボルの微妙な解釈違いが面白くて、最近はそれも楽しんでます。
専門家でもないのに、こんなに読んでいったい自分はどうする気なんだ(^o^)
そもそも子供の頃はお勉強きらいで、ほんと英語とか漢文とか古典とか、
もっと興味持っておけばよかったと後悔しています!!!(´;ω;`)
夢っていう現象が面白いから永遠に資料読みたい・・・

流夢
おまじないと夢の本2020年06月22日 

最近また少し本を読む余裕が出てきて、ちょっとずつ積ん読してる本を読み進めています。
夢に関する本がたくさんあります・・・ぜんぜん退屈しないです。笑

『夢判断全書』という本を読みました。
夢についての判断の仕方、悪夢を見た場合のおまじないが、日本古来の独自な感じで良かったです。
一応近代に作られた本で(と言っても昭和27年)
フロイトの夢判断についても触れられています。
それを踏まえた上での夢についての判断の仕方は書かれています。

普通に夢占いの項目形式で、こういう夢をみたらこうっていうのは書いてあるんですが、これは合ってる合わないは別にして、昔の描き方がなんかカッコよくてすきです。カッコイイ・・・・
ページの半数以上は、日常生活で使えるおまじないが掲載。
けがの応急処置のおまじない、ちゅうにごころくすぐられる、かっこいいお札の描き方が・・・幸せでした。

悪夢を見た時のおまじないが、なんかかっこよくて気になるんですけど、
自分は悪夢を悪夢と思わない事が多いので、そもそも朝が弱すぎて、朝起きてすぐにできそうになさそうです0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
特定の和歌を詠むんですよね。かっこいいです・・・

この本の特徴としてすごく好きだなと思ったのは、日本は昔から神社やお寺が多くて、信仰を大事にしてきた国です。
明治の神仏分離令があってからは少し薄れてしまったとは思うのですが、この本は神社目線の信仰文化を大事にした夢分析の本でした。
(自分自身はあまり信心のない人なのでアレですけども・・・)
信仰を大事にするという事は、平安時代から続く精神を受け継いでいるという事。それだけでなんか興奮しました。
悪い事が書かれていても、それを回避するよう行動するのが重要だ(ここ夢分析で一番大事)
どうしても不安なら、このおまじないをつかいなさい、という、若干神様に頼れる感じが神秘的で好きでした。
信心深い人なら、こういう救いがあると安心でしょう。

アルテミドロスの本も面白かったけど、やっぱり日本人なので、読んでて腑に落ちるには日本の夢の書籍ですね。
もっと日本の古代の夢の書籍を読みたいなぁと思いました。
夢分析にハマり始めた時も、外国の人が書いたものは日本人には当てはまらない事があると思う事がすごく多かったんだけど、たぶんそれは本当なんだろうなぁと思います。

また本の感想ページをリニューアルしたいです・・・
ちょっとずつ色々リニューアルしていきたいです・・・