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ぞうき
ぐちゃぐちゃの夢2022年11月06日 

先日めちゃくちゃやばい夢を見たんですが、
詳しい全貌はちょっと話せないほどグロテスクな夢でした。
夢の話だとグロってそんなに怖くないんだけど、
現実として考えると外道、悪魔の所業。という感じの夢。

・・・

夢見た当日はちょっと気分が悪かった。
頭痛も最近多かったし、肩こりや顔の強張り、
緊張から来る動悸と吐き気がすごかったので、なんか、力が入っていたんでしょうね。
緊張をほぐそうとストレッチをしても、
動悸が邪魔してそれどころじゃなくなってしまっていた。

とにかく、心身ともに休まなきゃいけないなとは、薄々思っていた。
だけど止まるわけにはいかないスケジュールを組んでしまったので、頑張らなきゃいけない。
そんな時に見た、2つのぐちゃぐちゃの夢。

とにかく気持ち悪くてグロテスクなので、苦手な方はお気を付けください。
(全貌そのまま書くとあまりにグロいんで、ちょっと端折ったり緩めに書いたりはしてます)


【1.嘔吐の夢】
※タイトル通りちょっとだけ気持ち悪いので注意。

家族と一緒に住んでいるけど、部屋の仕切りがほとんどない変な家になっている。
真夜中で、みんな寝るところだった。

そんな真夜中に、宅急便が届く。
不審すぎるので、みんな居留守をした。
出たらもしかしたら犯罪者で、殺されるかもしれないと思った。

寝る準備をしていたけど、
厳密に私の場所と言える場所がなかった。
寝床に使えるところは他の家族のもので散乱気味。

途中、突然気持ち悪くなる。
吐きそうになるも堪えて、一人で洗面所に行く。
とりあえず吐き出さずにいられず、のどの奥から出る唾を先に出し切る。
(そこは個別の部屋になっている)

追いかけてきた家族が、私の様子のおかしさに動揺して、一度出ていく。
すぐまた心配してきてくれたが、
そのタイミングで私は嘔吐してしまう。
リアルにあの嘔吐物の匂いが夢の中でしっかりする。

ただ、自分が辛いのは確かだが、
それよりもこの状況の汚い不快さを見せてしまって申し訳なかった。
不快だろうから、かまわないでくれ、と手で遮ってしまった。
自分の苦しさとその罪悪感で泣き崩れそうだった。

・・・

【2.外道の夢】
※めちゃグロテスクなので苦手な方はスルーしてね。

昔話のような、白黒の写真のようなシルエットに、セピア色の世界。
映像を見ている。
(昭和くらいのイメージ?)

学者のようなおじさんが、何かを成し遂げたように喜んでいる。
どこかに上陸した?
そのままその現地にいた外国人のような人たちに、撃ち殺される。

殺された、と思ったけど、まだ意識があった。
おじさんは拷問されているような、ひどいことをされていた。
大きな医療器具のようなもので、
体の臓物をわしづかみに、丸ごとぐちゃぐちゃと取られている。

そのあと外国人の冷たい顔のきれいな美少年が、
そのおじさんの空っぽになった体の中を触っている。
骨と真っ赤な中身がよくみえて、見事に臓器は空っぽだ。

悪い事だとわかってやっていて、
薄ら笑いをして、本当に悪魔のようだった。

ひどいことしてるなぁと思いながら、
その割に驚かずにいる自分もいた。


こんな夢でした。あああ0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
ついでにどっちの夢も寝起きは悪いです。
体調わるかったから見た、というのも正しいですね。

・・・

まぁなので体調を整えれば解決、とは思うのですが、
この自分の体調悪化を招いている原因の一つが、最近の忙しさです。

休んではいるんです。
だけど、気持ちが全然休まらない。
焦りのせいでいろいろ切羽詰まって悩んでしまうし、
ネガティブにもなってしまっていた。

そういう意味でも、今年やったようなスケジューリングは、
私にはキツいという事がよく分かりました。
来年はキツキツにならないように頑張りたいです0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
まぁやってよかったですけどね!

・・・

現実の状況をお話したところで、話を夢の話に戻します。

この夢は、私の「頑張り方」のブレーキになってくれていると思いました。
ついでに疲れがあったので、このような強いグロい夢なったかなぁと。
STOP!って感じの夢でした。

前々から、私の夢には、
無理な方向で頑張りすぎると「おじさん」が登場し、
そのおじさんが怖かったり、または少年が戦うとかもありました。

おじさんは、私の中の夢シンボルとしては、
「世渡り上手な、たくましく成熟した男性的な思考」です。
(女性的弱さがない、という意味でも)
そういう世渡り上手な人って憧れるし、でも、自分には向いてない事もよくわかっています。
でも、いろいろ上手くやってくには、頑張るしかないじゃないですか。

・・・

私は本当に不器用で、
自分が苦手なものでも頑張らなきゃいけない、って、よく思います。
これ、自分で言うのもあれですが、傍から見ると立派だと思いません?
もしくは、苦手なのにやるのアホじゃない?と思う人もいるかもしれない。
私は、どっちを選んでも素晴らしいと思う。

ただ問題だったのは、
私には苦手なことにエネルギーを割く余裕が、元々あまりないということ。
頑張っても苦しくて長続きしないので、
疲れてる時は全然ダメになっちゃうんですね。

自分がやりたい理想と、できる事の現実の剥離がけっこう苦しいです。
そういう苦しみの中にいるときに「おじさん」がいろんな形で登場する。

・・・

今回は「苦手でもがんばりたい私=おじさん」と、
「自分のありのままの欲を守るわがままさ=少年」がぶつかって、
「少年」が勝ちました。
私の「疲れている」という現実の状態を反映した結果です。
今はたぶん、メンタル的にがんばる時じゃない。

おじさんが死んでいないのは、
頑張るのも本当のことだから、だと思いました。
「今は動くな!」の意味で、休むように強制的にエネルギー抜かれた気がします。
(臓物を医療器具で抜かれた、ってのがそれっぽい)

少年がおじさんの空っぽになった体の中を触っているのも、
ちょっと融合的な感じがしましたし、
とにかく混沌だけど、
「頑張る事」も「欲に正直になる事」も、
夢には否定されていない気がしました。

・・・

あともう一つの問題。
「自分のわがままな欲」に対する極端な考え方問題。
これは、1つめの夢と2つめの夢で、よくわかるなぁと思った。

これさ、うつ病の時の考え方をそのまま残して引きずっているのです。
自分の理性で「意識的な思考修正」して対応して生き方を改善してきたものの、
根本的な考え方はずっと変わっていません。
なので、元気じゃないとその「思考修正」を行うのにも疲れてできなくなってしまう。

じゃあ、疲れたなら休んだらいいのに、と思いますよね。
それが「わがままな罪」だと思ってしまうのです。
素の自分はこうです。
理解不能かもしれませんが、うつ病になる人はこう思う人多いんでは。
休む事、休みたいと思う事すら「わがまま」だと思う。

そんなことをわがままだと言っていたら、しんでしまいます。
生き物は休まなければならんのです。
けど、それが「罪」だと思ってしまうので、
バカバカしいお話ですが、
私は人よりも「罪悪感を常に感じて生きている」という重たい生き方をしています。
これはあかん・・・

・・・

夢のどこらへんにそれが?という話ですが、
分かりやすいのは「1.嘔吐の夢」の、嘔吐のシーンです。

普通、嘔吐したら自分がしんどいので助けてもらいたいですよね。
(はずかしいかもしれませんが)
でも、しんどくてもそんな事より「不快感」を見せたくないという、
なんか「そこじゃないだろ」って感じのことを考えてしまっている。

まぁこれはみんな実際に思う事はあるかもしれませんが・・・
この夢だと家族がちゃんと心配してくれているのに、
それを分かってても自分に罪を感じている。

就寝前の状況で休むとき。
みんなで休もう、という時に、
私一人だけ休む事を許されないような、体のしんどさを感じている。
なぜか寝床も決まってなくて、安定もしない。
私が休む場所がないと感じる風景に、これはちゃんと休むところを用意しないとダメだなぁと感じた。

吐き出したのは、
「毒を出す事・苦しいエネルギーの出し方」の意味も含むと思います。
2の夢の臓物の引きずり出しと意味は似てるかもしれません。

・・・

2の夢で「罪」を考える部分は下記の部分。

・悪い事だとわかってやっている。
・ひどいことしてるなぁ、と思ってる。

この部分が「罪悪感」のことを言ってると思う。

私の夢では「少年」は私のことを肯定してくれる存在です。
ただ今回はまじでやりすぎじゃね?って思ったので、ひどいことしてるなぁと思った。

「少年=肯定」と考えると、
がんばりすぎな状態を止める事を肯定して、この行動をしていると思う。
でも今回は私も頑張りたくてメンタル麻痺状態だったので、
このままだと気持ち的に無理をすると思って、わざわざひどい描写にして警告を出した。
こんなに怖かったら考えるでしょ?って。

そんで、私は「休む事・動けない事」に罪悪感を持っている。
だからその状態を「悪い事」と分かって、少年はストップをかけている。
その「悪いと思う気持ちを肯定しろ」と言われいるような気もする。

・・・なんて言えばいいんだ。ややこしいね。

私が勝手に「悪い」と思っている、
「休む事・動けない事」その状態を肯定しろ。
悪いと思っているのは分かってるけど、
止まっていいんだよ。てか今は止まれコラ。
って感じかな。
うん。やっぱり私の罪悪感自体も、否定されてない。やさしすぎる。

少年自らが悪魔になり、「悪と肯定」の意味を複雑に絡ませている。
ちょっと冷たい印象で私を引かせたのは、
少年が、俺自身を受け入れすぎる必要もない、という感じにも思える。

おじさんも結末的には殺してないし、
今回は今の私にあるべきメンタルバランスを教えてくれたような気がする。
すごいね夢の絶妙な距離感。

そしておじさんほんまごめん。
いたかったよね。私の努力がヘタで、ほんとごめんね。
夢の中のおじさんの悲痛な叫びが、こころに引っかかっている。

そしておじさん絡みの
「昔の辛い考え方が復活してきてるよ」ってのが、2の夢の冒頭。
過去のようなセピア調の色味だと思う。
昔あったことだよ、って。

・・・

まぁ、総合して、やっぱり最終的には自分を大事にしないと、
自分が辛いだけ周りの人も辛いんだよ、と言われている気がしました。
今の頑張りを緩めるわけにはいかないけど、
こころだけはゆとりを持っておきたいね。

そう、こんだけの怖い夢でも、
夢分析の考え方の前では癒しの夢になるのです。
本当に、ありがとうわたし。夢。

夢の少年
少年たちの夢2022年10月28日 

※今回ちょっとあまりに自分語りがすぎる内容なので、
長文注意&何言ってるかマジ分からんと思います。

・・・

すんごい少年だらけの夢を見て、
久しぶりに大好きなタイプの夢を見れた。
まじで登場人物が少年だけです・・・(最年長で青年)

夢分析・・・するような夢でもない気がするけど・・・
そう思ったのは、
先日の自分が、この夢を見たその日の夜、自然に答えを出したからだ。
けど、その答えを出すまでのこころの動きをすごく描いてくれていたと思う。
夢の内容をしっかり味わう事で、
その答えの納得感を補強してくれたような気もする。

こんな夢を見ました。


少年が狙われている。(以降「夢少年」と呼ぶ)
犯罪者に追われる。
お兄さんにバイクに乗せられて守られて逃げている。
夢少年はお兄さんの前にいて、完全に後ろからの盾になって守られてる。
逃げていると、その運転してるお兄さんの首がはねられてポロッと落ちる。

血は出ないので気持ち悪さはないが、
はっきり犠牲になって死んだと思ったし、
その守られてる夢少年がつらそうな顔をする。
くやしそう。だけど、儚くて美しい表情だった。

一人で何とかしようとするが、限界もある。
これは仲間の三人が離れた場所で予感していて、
予感をみんなで受信して口に出していた。
この逃げている夢少年に、いま日本に来ちゃダメだと叫んだ。

場面が変わって、洞窟で海賊ごっこをしている、
たくさんの子どもたちがいる。
多くは子供のコミュニティにある遊びの延長のようなものだが、
中には過激な集団がいて、殺し合いまでする集団もいる。

夢少年がスカウトした、別の男の子がいる。
その子は縄を使った狙い撃ちが得意で、
洞窟で隠れていた敵の射撃手をはりつけにしていた。凄腕。
そこのボスらしき人は降参したが、その場に夢少年がいない。

夢少年は、離れた別の場所で、本物のボスを倒していた。
夢少年は人の長所を活かす事も上手いようだった。

また場面ががらっと変わり、私自身の家族といる。
晴れた良い天気で、まだ時期は早いけど、桜の花が咲きかけてる。


(補足)
この夢少年は私の尊敬する版権キャラなので詳細は伏せていますが、
要素的にはクールな一匹狼型だけど大人っぽく品はあって、
固い信念や仲間に対する愛のあるキャラです。精神美がすごい。
<この夢>とか、その他多数の夢に出てきてる人。


とりあえずこの夢の結論としては、
「弱さを認めて、決別する夢」だと思いました。

要素が多すぎて、どこから話したらいいのやら・・・・

・・・

とりあえず、この夢で自分が一番印象的だったのは
上の絵に描いたような、
夢少年の表情と首をはねられた人のシーンです。

このなんとも言えない切ない表情、
絵に起こすの難しくて、なんか時間かかってしまった。
ちがう、こんな表情じゃない、これもちがう、なんかこう・・・
みたいなのを繰り返して、やっと近い表情が描けたけど、
まだちょっと違う気がしています・・・

この過程からしても、自分にとってはまだいろんな要素が絡み合って、
形容しがたい複雑な気持ちを抱えているのだと思う。
力不足で悩みは尽きないし、それでも先へ、
やるべきことを実行しなければ、という気持ちが感じ取れます。

首をはねられた人も、
血がでてなくて人形のような無機質な印象を感じつつも、
その様子を見た夢少年は、
「自分を守って犠牲になった」とはっきり情を感じており
自責の念と、これを無駄にしないという使命感のゆらぎをものすごい感じて、
すっごい儚く、きれいで、かっこいいと思った。

この「こころのゆらぎ」<この夢>でもはっきり感じた事です。
大人と子供の間でゆらゆら、中途半端な位置です。

・・・

ここで自分の悩みと、
この夢の日の夜に出した答えについて話します。

率直に言うと、私自身の幸せと恩返しの悩みです。
そして答えが、素直に助け合って、やるべきことを達成しよう、です。

突然の自慢みたいになっちゃいますが、
私は今かなり幸せだと思います。

作家として集中的に活動させてもらえて、
誰もが私を大事にしてくれている。本当に幸せだと思う。
なのに、何でこんなに焦りながら創作して生きているんだろうと、
なんかはっきりしなくて常々悩んでいた。

この焦りの正体が、今回の夢の「逃走」に出てると思います。
犯罪者に追われてる、となるけど、
これって私が思う「わるいこと」とか、「自分自身の欲」とか、
そういうわがままな罪悪感の部分だと思うのです。
あと、「犯罪者」となると自分の中では必然的に「大人」になる。
「大人としての罪悪感」ですね。

けど、そういう「罪悪感」は私が勝手に不安になってるだけで、
ふわっとした存在だし、自分自身の欲は消える事はないです。
よくわからない姿の見えない不安感と欲望が押し寄せてくる。
罪悪感は、自分にとっては人に頼りすぎとか、
家事が完璧にできないとか、疲れて1日寝てしまったとか、しょーもないことです。

・・・

大人と子供のこころの間をふらふらしていて、
「大人ではない大人寄りのお兄さん」の頭を飛ばして、
もうその中途半端な考えをしている意味はないんだよ、と言われた気がします。
首の切断から血が出ず、人形のような無機質さから、
エネルギー枯渇や意味の無さが現れている気がする。

夢少年はしっかりしていても、やっぱ子供です。
おまえはまだ子供だが、成長するし、
ちゃんと愛情も賢さも備わってるから
勇気を出して先へ行け、変に大人と同じ働きをしようとするな、
みたいな、そういう感じな気がする・・・(はずかし)

・・・

おまえはまだ子供だ。

これ、すごく重要なメッセージな気がします。
というのも、恥ずかしいけど自分、親離れできてません。

離れて暮らしてはいるけれど、
なんていうかな。
いい意味で、親離れができてないんです。

というのも、度々ここの手記で家庭事情の話を書いてきたけど、
両親との関係が仲良くなったのってここ数年の話で、
子供の頃は辛い思い出が多くて、とてもじゃないけど美しくはない。
泥沼で憎悪がすごくて、家庭が壊れるんじゃないかと思う事がかなりあった。

そんな過去があるからこそ、
今なんの問題もなく両親と幸せに会話したりできるのが嬉しくて、
もっともっと、この状態でいっぱい時間を過ごしたいのです。
「普通に幸せな家族として過ごした時間」が足りなかったと思う。
足りないから、もっともっと、ってなるんです。

話し足りない、過ごし足りない。
でも、私自身の社会的立場としては大人になってしまって、
今の状態では、そんなことも言っていられない。
いっしょにいられないなら、
せめて胸を張って立派な姿を見せられるようにしたい。

離れていると言ってもしょっちゅう実家には帰っていて、
話をしたりするのだけれど、
ここ最近は会う度に親の老いを感じていて、
あぁ、このままじゃ本当に親の方が先に天国へ行ってしまうのかな、
と感じずにはいられない。
(この事を考えると本当に泣いてしまうので、本心だと思う・・・)

根がネガティブだから、そんなことを考えてしまって申し訳ないのだけど、
ここで私の焦り問題が出てくる。
私に時間はあっても、親の方の時間が着々と減っていってるのだ。

・・・

私の悩みに、根本的に自立したい、という願望がある。
ここ最近は、自分は体も強くないし、
人の助けは必要だ、と割り切る事ができるようにはなってきてるけど、
それは親の助けを借りる事も含まれていて、
今まで育てて来てくれた恩もあるし、
今ちょくちょく助けてくれている恩もある。

親からの自立って、自分の状態からできるゴールとしては、
「私が幸せな姿のまま、私からも親を何かしら援助できる立場になりたい」という状態です。
ぶっちゃけ今、私が幸せな姿しか見せられていません。
親としてはそれで充分だと思ってくれているかもしれませんが、
私はぶっちゃけ恩を借りっぱなしで不満です。返させろ!!!!(わがまま)
今は金銭的にも体力的にも、自分で精いっぱいだし・・・
私から援助できることが、まだほとんどないに等しくて、それが情けない。

そんなふうに、親が生きているうちに、
わかりやすく恩返しがしたい、という願望があるので、
なので創作関連で、できたら結果出して恩返しがしたいなと思う。
胸張って、自分は立派になったという姿を見せたいとも思う。

創作以外でやれよと言われそうな気もするが、
今まで普通に働いたりしてきて上手くいかなくて、
体調崩して親だけでなく親しい人みんなを心配させてしまい、
もうそれはできないと割り切っての今の状態なのです。
私自身も、自宅でやれる創作中心の方が無理なくがんばれますし、元気な姿を継続しやすいです。
(普通に働くのが辛いってだけで社会的に負い目感じて、それが悪い事、にもなってます・・・)

自分がこんな発表活動を頑張ってるのも、その焦りがどうしてもある。
他の人よりも諦めてた期間の長さのせいで経験は浅く、
なら量と内容の吟味で補っていくしかない、と。

・・・

夢の話に戻るけれど、
バイク逃走のあと、夢少年は夢の表舞台から姿を見せなくなる。
話には出てくるけど、姿だけないのです。

しかし、夢の表舞台は洞窟の少年たちやら
友達の叫びやら、夢少年のスカウトした味方やらで、
もうえらいことになってる。

このごたごたの間に、水面下の闇の中で、夢少年がちゃんと動いている。
そして最後は、最初の犯罪者(罪悪感)のボスをやっつけている。
そういう負い目はもう感じないで、自分を大事にしながら、まっすぐ行こうな!っていう。

水面下で息をひそめながら動いていたのは、
せっかく無事に助かったのに見つかって殺されては、意味がないからでしょう。
実際この夢を見た日、実家に行く日だったけど、
親の愛情をめちゃくちゃ感じる出来事があって、頑張ろうって思えました。

こう、人の力を借りて、目立たなくても目的達成のために
思考を巡らせて、重要な事はちゃんと自分で動いて行く。
これ、これでいいんじゃないか自分も。
余計な事を考えてるヒマって本当はないんだなって思います。

・・・

この夢の内容、
ほんとごちゃごちゃで話が前後して申し訳ないのですが・・・
自分の活動方法、今オンラインがメインなんですけど、
特にSNS中心となると、どうしても「目立ってなんぼ」みたいなとこがあります。
それがどうしても苦手で、苦手でもなんとかやってる・・・けどやっぱ本当に苦手です。

けど、SNSを気にしてると、見た目の状態を気にします。
最近また気にしぃになってました・・・
投稿してないと何もしてないように見えて焦るし、
それでも最近は体調も悪かったし、
絵もタイミング的に上げられないものばかり描いていたし、仕方なかった。

手間はかかるけど、表面上目立たなくてもいいじゃないかと。
自分のゴールに届くように、いろんな人の力を借りながら、
自分のゴールを見失わず行動していけばいいじゃないかと。

時には目立たない勇気、みたいなのも、今の時代は必要なのかな。
目立つように!って考えてると、目的を見失いかけます。
目立つことが目的になってしまうので・・・

目的達成のため、自分には何が必要で、
どう動くべきか、他人の印象や表面上の行動に捉われずに、ちゃんと考えを整頓したいと思います。

・・・

最後の場面は、晴れた青空の中に咲く、小さな桜の花。
まだ少しだったけど、この景色みたいに、
ちょっとずつ花が咲くのを楽しみにしていこうかな。

わたしはまだ立場的には思いっきり子供なので、
成長するし、助けが必要なのも仕方ない。
親や関わってくれた人に恩返しができる力がつくように、幸せに生きていきたい。

悪霊払いの夢
悪霊払いの夢2022年07月21日 

今日見た夢がめちゃくちゃ強烈だったので、
あまりに気になって即行で夢分析した。

あまりに自分の気持ちが素直に出過ぎてて
詳細言うのは恥ずかしいけど、だいたいこんな感じの夢。
ちょっと長い&自分語りものすごいです。


おばあちゃんの家に居る。
白いカーテンの柔らかい光がおだやかな感じ。
そろそろ帰り時で、帰宅を考えていたところに、
家の裏手で密教系の修験者の姿が見えて、
少し見たら男性3人がお祓いを始めて、悪霊と戦ってる。
二人は修験者、一人は陰陽師っぽい人だった。

少し光沢のある青い服を着ていたが、
お祓いする悪霊の影響で、赤みのある色に変色してた。そういう服らしい。
(理科で使うリトマス紙みたいなイメージ)
怖い雰囲気があったし、不謹慎だろうから、
興味本位で見たらいけないと、あまり見ないようにしていた。

そんなこんなで家の中。
母がその人たちを見て、歴史あるところから来た人だ、と言う。
大きな地図を広げて、自分たちの場所も分かりやすい感じで見ていた。
この修験者の人たちは、このお寺から来たのかと分かった。
(現実で知ってる近所のお寺)

地図にはその土地に関する古典や歴史の話のタイトルが乗っているという、特殊な面白い地図だった。
この大きな地図は昔ながらのもので、現代にはなく、スマホでは画面が小さく見づらい。
ただ、小さくてもいいから、本の形で同じようなものが欲しくなった。

本当にそろそろおばあちゃんの家を出ようとした時、
カーテン越しに見えた景色が不穏な感じだった。
修験者さんの一人が死んでいた。かなりむごい状態で。
上半身が割かれて、大量の血が地面に流れている。
血はそばにあった用水路に流れていた。
悪霊と戦って、おそらく勝ったのだろう。
しかし、こういう「悪霊の起こした出来事」に対して、
ものすごい気持ち悪さと恐怖を感じた。
(グロテスクな見た目自体には嫌悪感はなく、ほんとにその惨状の経緯に)

その亡くなった一人をしっかり弔うように、
青い正装をご遺体に着せ、祭事としてしっかり葬儀を行おうとしていた。

本当に帰る直前、自分の服がキツく感じ、
着ていた胴を締めるタイプの白いワンピースを脱ぎ、楽な格好に変えた。


まず長いので結論から言うと、
この夢のメッセージは「自分のやるべきことを今はしさない」
って事だと思います。

ぼんやりして申し訳ないけど、分析結果をそのまま書くと
個人的な割合があまりに多く、はっきり言いづらい事なので、
ちょっとぼかして話すことをお許しくださいm(_ _)m

・・・

この頃頑張ってるんで、それに付随していろいろ思う事はあるんです。
特に昔から困ってる事がひとつある。
人によってはむかつく自慢にきこえるかもしれない。
でも本気で悩んでる。そのせいで、一歩踏み出すことを今まで怖がっていたので・・・

それは何かというと、「嫉妬」という感情との付き合い方です。
自分にとっても、他人にとっても、この感情は誰にでもついて回ります。

我ながら自分は嫉妬心を抑え込むのが上手くなったと思う。
もしかしたら滲み出てる場面もあると思う。(こころあたりあるし;)
そこは自信ないけど、でも自分で機嫌を取ってエネルギーに変えたり、
もしくは気にしない術を獲得してきたつもりです。
自分から発生する嫉妬という感情を含め、ネガティブな気持ちとはうまく付き合えるようになりました。

・・・

今困っているのは、他人から受ける負の感情に耐性がないことです。
今まで上手く行かなかった事って、これがものすごい関係している。
だから続かない事柄も多かった。
ここをもうちょっと鍛えないと、たぶん、これからの自分のやりたい事が達成できなくなってしまう。

自分が幸せを望んで進む事に対して罪悪感が出てきて、先へ進めなくなってしまう。
他の人がもっと幸せになってから、自分もついて行こう、と考えてしまう。
それじゃ人生が他人依存で、
いつ自分が進めるのか、分からなくなっちゃうじゃないですか。
こういう事は頭では分かるのに、こころにブロックが入って、悩んでしまう。
未だに自分が楽しくすることに罪悪感が出る事があります。
うつ病の後遺症みたいなもんですね;
分かってるから、対処はできるんだけども。

・・・

自分が頑張ろうとしているところに、
何か水を差されるような事を言われる事がけっこう昔から多くて、
「この人なにがそんなに気に入らないんだろう???」って思う事はあったけど、
あまりケンカしたくないし穏やかに生きたかったので、
気を遣う事もものすごく多かったし、自分を通してがんばるのをやめてしまう事もあった。

ここまで言って自慢に聞こえてる人もいるかもしれません。
嫉妬を向けられるって事は、能力があるって自慢でしょ?って。
でも本当に私自身は自信はない。
能力があるという自覚を持つ前に、
とにかく目の前の仕事をしっかりやる事が大事だと思ってたから、
能力があるとかないとかは別問題、と思ってる。
頑張って仕事したりしてると気持ちいいし、私も幸せだし、感謝もされて楽しいです。

そうしてると、嫉妬なのか嫌悪感を丸出しにされて、態度が急に変わったりする人によく出会う。
自分がコミュ障なのもあったから、何も悪くないとは言い難い。
それでも、こういう感情を向けられやすいってすっごい生きづらい。
なんかしら理由があるから、そういうめに遭い続けるのだと思う。
でもどうしたらいいかわからない。
もっと言うと親からも向けられてた時期があったと思う。(今は大丈夫)

とにかく、自然体の自分ではどうしようもない事が多かったので、
その環境から離れるという対策ばかりを取ってきた。
でもその結果、肝心な「他人からの嫉妬」を真っ向から対処できる術を育てられなかった。
それが今の自分に課題として立ちふさがってる。そんな夢だと思った。

・・・

まぁ悪霊が分かりやすい象徴です。
悪霊は、わるい亡霊です。亡霊は人の思念のようなものです。

この夢の中では、実際には悪霊を目にしていないし、でも、存在する。
自分も関わっていない。
関わったところで、私は何もできないと感じている。
それは他人の気持ちの問題で、私が背負うべきではないものだから。
実際、夢の中で家から出ないで、そのまま過ごして立ち去ろうとしている。

でも気になるから一部始終をチラ見してる。
その悪霊退治の場面は、私のこころががんばろうとしている状態だと思った。
嫉妬とか負の感情って、受け取っちゃうのも疲れるし、まともにすべてに対応していたら壊れてしまいます。

相当修行を積んだであろう修験者さんも、
こうして悪霊の理不尽な暴力で亡くなってしまった。
それくらい相手から向けられる負の感情を相手にするということは、暴力に立ち向かう事と同義なんだなと感じた。

でも私は暴力なんか関わりたくないし、対応もきっとできない。
無謀なんです。
だから、自分のできる事を着実にやることが、平和につながると思った。
夢の中のように、大きな見通しの良い地図を見て、
点在する細かい歴史や学びをチェックしながら、ゆっくり筋道を立てていきたい。
暴力なんかふるいたくないし、自分もふるわれたくない。
いたいのやだ。

・・・

3人で退治しているけど、この3人の男性についても考えてみる。

まず「光沢のある青い服」が印象的。
着物によくある光沢感で、サテンほどはきらきらしていない。
こういう服は少なからず特別な時に着るもの。
今回は、こういう「退治」と「儀式」の意味が強いので、大事な事だという強調要素だと思う。

そして青色から連想する要素は
「落ち着き」「冷静」「精神性」という要素だと思う。
高い落ち着いた意識が、こういう悪霊に冷静に立ち向かって、仕事として対処していた印象。

3人という要素も、
「調和」「安定」を意味すると思う。
悪霊に殺されてしまった一人を除いたら2人になるけれど、
ちゃんと亡くなった人を葬儀しようとしてるし、
精神的な調和を意味する人数と行動を取られていたと思う。
また、寺からの派遣だったので、なんとなくだけどまだ仲間がいると思う。

亡くなった修験者さんの状況も。
この亡くなった様子を見た時に直感的に思ったのが、
「身代わりという役割をされていた」のだと思った。
ゲシュタルト法的に修験者さんの気持ちになってみると、
「これは仕事、役割を全うした。悔いはない。」という気持ちが浮かんできた。
めちゃかっこいい・・・・
自分はなにもできなかったけど、感謝しかありません。

更にむごい死に方だったけれど、
血は土の地面を伝い、用水路に流れ、水に流す、という感じにも思った。
今回の出血の様子は、「他人の死体から」という状態で、
これは調和を乱されたこころが傷ついてる疲労感もあると思うので、これは受け止めたい。

服がリトマス紙のように赤みに変色するのも、
赤は「酸」なので、酸化という体の疲労の描写でもあるなぁと思った。
どっちかというと「おじさん」でもあるので、自分専用のパターン解釈として、頑張りすぎのサインかな~とも・・・

・・・

全体的に、まともに向かっていった場合のシミュレーションと、
自分がすべき行動指針を同時に見せてくれていたかもしれない。
終始関わりなく終わったようなものなので、
一見冷たいようだけど、現実的な対処だったと思うから、
強烈ながらも、とても冷静で神秘的な夢だったと思う。

あと夢の中では気にしてなかったけど、
おばあちゃんの家は高い山の上にあるので、ハイヤーセルフ感もありますね。
意識の位置がとても高い。外も明るかったし。
地図の広域もそんな感じ。

そういえば、中学校の頃に読んでた詩集にも、
同じような事を書いてる詩があって、
それめちゃくちゃバイブルにしてたな0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
他人の感情は、他人の荷物。背負わなくていいの。っていう感じの。
自分の性格上、完璧には無理だろうけど、それはしっかり意識していきたいなぁと思います。