手記

  • カテゴリー

  • 過去記事

きもちわるい
吐き気のする夢2019年02月11日 

今日ほんとひどい夢見て詳細言いたくないくらいなんだけど、
一言で言うと
「しぬほど汚くて気持ち悪くてどろどろした吐き気のする夢」
でした。

以前日記に描いたグロい夢に通じるところはあるけど、あの夢は吐き気はなかった。
今回は夢の中ではっきり吐き気がして胃が痛くなりそうな感じだった。

この夢を見る前にビルの大火事の夢を見てたんだけど、
こっちはまだしっかり夢分析できてませんが、気になるところがひとつ。
その燃えたビルが精神病院で、火が消えても黒い煙が立ち込めていて、
ずっと奥に続いているような真っ暗闇に見えた、という感じでした。
基本的に自分がよくみる火事の夢は、炎がきれいだったり、燃え切らないでずっと燃え続ける事が多かった。
今回は鎮火してるのが不自然だった。
また分析したいけど、まだ心の中の暗闇に問題が残っていて、ぶり返すキッカケはある、というように受け取れて、注意はしてました。
そんで今崩れてしまってます。自分の窮屈な心に押しつぶされそうになってます。
予感的中ですね・・・

話は戻るけど、今回の夢は、自分が今まで押し込めてきた負の感情が消えないで溜まっているというのを見せつけられました。
見たくない、触りたくない、近づきたくない。
暗い地下にそれが押し込められていて、そこに幼い女の子がいて、一生懸命に汚れを少しでも取っていました。
もう一人女の子がいて、その子は幽霊のようで、もう出る事をあきらめているような感じでした。
今まで助けてほしいと泣き叫んでいたようで、でも気づいてくれなくて、あきらめてしまっていて。
その子をそんな風にしたのは私のこころで、もう幽霊になって消えそうにもなってます。
今からでも助けられないか、それを考えたいです。
実際に夢分析するまで、どういうことなのかピンときてなくて、
その女の子の心情を考えれば考えるほど悲しくて、なんてことをしてきたんだと。
この地下に行く前に、様子がおかしいから見に行こう、
と優しく案内してくれた男性キャラもいて、これ流夢くんだったのではと・・・

自分は強くなくちゃいけないと考えてしまいがちで、一人で考えて行動しようとするところがあります。
以前のグロい夢でも分かった通り、男性的な考え方が優位で、それで大人になっていきました。
というか、そうせざるを得なかった。
本当に子どもの頃は甘えたら怒られる、否定される、が普通で、心では一人で頑張らざるを得ない状況でした。
強がらなきゃ生きていけませんでした。
甘えたり弱いところは見せたらいけないんだ。辛くても耐えるんだと、押し込めて来ました。
こんな夢に出てきたようなか弱い女の子のようにはなりたくない、と。
でも実際そんな強くもありません。
体力もないし、完璧に動けもしない、強気にもなりきれない。
それを分かっていながら、自分が、か弱いことを認めたくなかった。
人に助けを求めたり、弱い自分を許せるようにならないと、一生自分も苦しむことになりそうです。

もうちょっと自分の見た他の夢も組み合わせて、付き合っていこうと思います。
泣いてもいいから自分を救いたい・・・