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流夢
恐怖と過去2019年02月24日 

めちゃくちゃ自分語りです。

過去を振り返ってもどうしようもないのかなぁと思うけれど、
やっぱり自分が怖いと思ってしまうものの原因は過去にあるので、
今再び過去に目を向けて自分の行動やこころを振り返る必要があると思いました。
最近夢分析をしていても、それをしないときっと不安になるだろうって感じに思えてなりません・・・

あんまりこういう事言うと恥ずかしいけど、やっぱり子供の頃に受けた心の傷ってなかなか治りません。
自分の生活は人並みに普通にいい家庭だったと思うし、ただ、ここで人と比べてもしょうがないです。
私は、子供の頃は本当に窮屈で辛いことがとても多かったです。
言葉の暴力をたくさん受けました。
言葉選びには厳しい家庭だったので、単語として乱暴な言葉は出なかったものの、感情の付与されたひどい言い回しや、態度で示され、子供の頃は怯えっぱなしで。
次第に助けてくれない家族を信じられなくなって、強がって生きていかないと自分を保てなくなってました。
これが夢によく出てくる強い少年、青年の夢の正体だと思います。
辛かった子供の頃の当時は、こころが傷ついている事すら認めたくなかった。というかわからなかった。
わけもわからず辛くて、これは私が弱いからだ、と短絡的に思い込んでた気がします。
か弱い女の子としての自分を放棄して、たくましい男性的な考え方にあこがれたのです。
でも本来は泣き虫で怖がりで、甘えたがりなのです。それを封印してしまいました。
これからはそのか弱い女の子の自分のこころを救い出してあげたいのです・・・

大人になってから家族にしっかり話してだいぶ軽くなったものの、
突然襲ってくる恐怖の正体は子供の頃に感じたものと全く変わっていません。
子供の頃に受けたこころの傷はなかなか治りません。
ならせめて、その傷ついた子供の自分を自分が優しく接してあげられるようにしたいなと、最近の夢で思うように。
自分の事をよくわかってるのは自分ですし、他人にそこの癒しを求めると、また人に振り回されちゃうので、自分の心との対話が本当に大事です。それが夢分析が、かなり一人でやりやすい。
夢の分析を進めると、自分との対話になっているんです。
なかなか大変ですけどね・・・
自己評価が低くて自分で自分をいじめがちだったので、子供の自分にやさしくするイコール、自尊心を大事にしていくってことで、慣れないけどほどよくできるようにしていきたいです・・・

そういえば本日の春コミはサークル参加で居るにはいるのですが、
諸事情でスペナンバー公表ができないので、申し訳ないです・・・
いるにはいるので、よかったら遊びに来てね(´ω`)