救いの夢

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嵐の夢

嵐の夢
暗い雨も受け入れよう

夢のキーポイント

この夢を見た時も、なんとなく感情が安定しない暗い気持ちで、考える事自体が難しくなっていました。
考えるとネガティブになるから、考えたくない。
考えるとネガティブになるし、疲れるしで、夢分析もできない。
夢分析の弱点は元気じゃないと腰を据えて取り組めないってとこですね。苦笑
そんな時期でした。
こんな状態を考えなくてもいいくらいに分かりやすい内容にしてくれた夢です。

夢の内容

雨が自分の所だけ降っていて、座り込んで動けない。
道路のど真ん中って危ない場所で、いつ車とかが来てもおかしくない。
傘はさしていて雨を防衛してはいるんだけど、動けないんです。
暴風が吹いてきて吹き飛ばされて、傘も捨てて暴風に身を任せて飛んでるだけだけだったけど、気が楽になった。

夢分析の結果

とってもわかりやすいですね。
考えられないならわかりやすくしてやるよ!ってくらい分かりやすいです。笑
雨は普通に暗い感情の比喩で、それを傘で自分に降りかからないよう拒否してます。
危ない場所にいるのは、その行動を続けてたらまたやばいよっていう意味だと思う。
でも暴風が吹いてきて、本来なら危ないけど、自分を強制的に動かしてくれてます。
感情の波はコントロールできないんです。
身を任せて辛い時は辛いって思っておいた方が楽になれるよっていう事を、現わしてるのかなと。
私は「こんな気持ちのままじゃいけない、頑張らないと」って思いがちなので、悪い癖とも言えます。
夢でこの辺り何度も指摘されますね・・・

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