手記

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流夢
冷たかった2018年03月28日 

最近かなり衝撃的な夢をたくさん見てしまって、面白かったです。
一番すごいなと思ったのは、もう一人の自分の夢。
簡単な内容はこうです。

自分は何か治療をしなければいけなくて、治療の為に心臓を止めて血流を止めなければいけなかった。
心臓を止められ、血流がなくなっていく感覚は、苦しくはなかったが、気持ち悪い感覚が残った。
結果的に仮死状態になって、ずっと眠いっていた。
その間自分は幽霊みたいになっていて、話せる人は同じ幽霊のみで異常に少なく、自分の体のある世界の人には話すことができなかった。
仮死状態の体がある世界の方が本当の世界なのである。
死んでいる間は自分の生きてる痕跡が消されていた。
人に見せる為のお店とかにも置いてあった自分の絵とかも、撤去されていた。
死んだ人のものを置くわけにはいかないもんなぁと思いつつも、なんだか寂しい気持ちになっていた。
治療が終わって、体が仮死状態から生き返り、幽霊の私を見て少し微笑んだ。
幽霊の私は、生き返った体の私の手をそっと触ると、生きているとは思えないほど冷たく、温めてあげたいと思った。なんだかせつなかった。
ここでおわり。

最初はよくわからなかったし、今もふわっとしてるけど、たぶん今の自分の状態を表しています。
今は創作が楽しくて思い出すように色々試しながら描いたり作ったりしてるけど、
ここ数年、そういうの全然できてませんでしたし、まして1次創作なんて、真剣に考え始めてるのは何年ぶりだろうってくらいです。
こころを病んでからはほとんどまともにやってなくて、人に見せるとかも考えてなかったです。
ついでに、最近は自分の治療の夢をよく見ていました。
今なおしてるよー!順調だよー!って事だったのかな?
今は自分自身を表現できる1創作が一番楽しくて、そういう事ができるこころに回復しているというサインだったのかもしれません。
夢の中の生き返った自分はまだ体が冷たくて本調子じゃないけど、微笑んでいたので、やっとこれからって感じなのかもね。好きな事して自分を温めてやりたいです。自分を大事にしよう。うん・・・
しんでたんじゃなくて、仮死状態ってのが面白いね。血流止めるのが気持ち悪いってのも面白い。
色々治るまで、眠っててねって事にしてて、本来の自分が止まるのは気持ち悪い、良くないって事も地味に示してくれてる気がする。

創作楽しもう。