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流夢
表紙ができました2020年08月01日 

チラ見せですが表紙の一部はこんな絵です。
FANBOXにて有料支援の場合のみ、製作過程を公開中です。ネタバレ含むので注意です。
あれ、けっこう自分で見返しますね。
昨年、どれくらいの期間で作っていたのか参考になりました・・・
記録しておいてよかった。

8/29の紙本祭りに合わせようとしてますが、表紙ができたので、とりあえず予約みたいな事はできるようになりました💦
完成の見通しが立ち次第、オンラインイベントで順次予約可、または取り置き可にしようかなと思います。
(まだ中身さっぱり0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_)
pictSQUAREでのイベント優先頒布になりますので、BOOTHに登録されるのはおそらく9月半ばに入ってからになります。

あと、友達をピクスクイベントに誘って、参加してくれる事になったので、よかったら友達の作品も宜しくお願いします!
本日の新規さん用イベントに参加されております!


リアルイベントが無くて困ってたみたいで、本当にピクスクさんすごいです・・・

流夢と筆
描き始めてるよ2020年07月23日 

今日はお誕生日でーす!!!!やったーーー!!!!
久しぶりにHAPPYな気分の誕生日です。いろいろあったなぁ・・・

今、新刊の作業に取り掛かっています。流夢くんの絵本になります。
シナリオはできていて、もうあとは絵を描けるかどうかで・・・
(↑の絵は全然関係ないイラストです。笑)

できたら紙本祭りというオンラインイベントに間に合わせたいんですが、納期を考えると、余裕を持っても、あと30日程度。
あわわヾ(:3ノシヾ)ノシ
でも雀ちゃんの絵本も1か月くらいで描き上げた記憶があるので、今回もできる・・・んだろうか・・・
昨年よりは時間はたっぷりあるので、頑張ればできますね。
がんばります。
オンラインでもイベントあるとお尻叩かれて急ぐのでいいですね(だめじゃん)
どちらにしろ現物を見せられないので、オンライン即売会の場合は、現物は届いてなくても大丈夫かもしれませんね。
イベントに間に合わなくても、イベント終了後の2日後くらいには発送できるようには頑張りたいですね;

今度の絵本の主人公は男の子です。
わりと私の性癖趣味全開で、今までとまた毛色が違うと思います。
ある意味今までで一番ファンタジーかもしれない。
話は雀ちゃんみたいに難しくはないストレートタイプですので、雰囲気はどうあれ読みやすい気がします。

あっページ数は雀の夢日記と同じく52Pくらいになりそうです!!!!まいったね!!!!
絵本とは・・・絵本のような別の何か・・・
印刷所もいつものとこじゃなく、変更する可能性がありますので、その場合ちょっと料金割高になってしまいますが、ごめんなさい😭
フルカラー本ただでさえ高いので、手を出しにくい価格設定になりがちで、本当買って下さる方には頭があがらない・・・
ありがとうございます・・・!!!

あと「流夢と夢うさぎのにちじょう」というコピー本が売り切れになりました。ありがたい・・・
でも、再販を悩んでいます。
もともと再販する気がなかったので、欲しかったのに在庫切れだったと言われて大変申し訳なかったです・・・
コピー本と言っても、使用した印刷用紙のクセが強く、印刷だけでも大変だったのに製本も和綴じにしてしまって、1冊作るのにものすごく時間がかかっているので、気軽に作ります!と言えないのがなぁ。
悩む・・・悩む・・・

流夢と夢うさぎ
夢の研究2020年07月03日 

夢に出てきたちょっと違う雰囲気の流夢くん。
キューティーフラッシュっていう和風ゴシックパンクのブランドの服構造ににてますね。笑
自分の好きなものが単純に反映されています。
ここのブランドの服は中華と和を良い感じに融合させてるのでカッコよくて好きです。
がっつりハマったのは数年前なので、今は雰囲気がちょっと変わっていますが((

リアルの方がいったん落ち着いて、ちょっとまったりしています。
積ん読していた夢の本を読みたい・・・と思ったのですが、絵も描きたいし意外といろいろやりたいのは変わってなくて、結局ゆっくりになりそうですね・・・本の内容気になるけど・・・うぐぐ。

夢って、いろんな人がいろんな観点から研究してアプローチをかけていて、面白いです。
オカルトっぽいけど、睡眠やら心理学の事を読んでいると、そうオカルトとも言えない。
かといって謎も多くて不思議なものでもあって、直感的なジャンルでもあるので、オカルト色も強い。
それでも、科学的にもオカルト的にも、夢を有効に使おうと思うと、結局はやる事は一緒なのですよね。
夢に付き合うと、自分の成長・改善につながるのは、どこから入っても同じなのです。

自分が今まで読んだ感じだと、アプローチの入口が4つのジャンルに分かれてる事が多いなと感じます。
・心理学
・脳科学(睡眠、医学)
・オカルト、スピリチャル、占い
・古典、宗教、歴史

最近はオカルト寄りの観点からの夢の話の本を読むのが楽しいです。
でも自分は霊感もないですし、占いや魂の知識も乏しいですので、たまに感覚が分からずなんとなくで読み進めてしまう事があります。
(厳密には占いもオカルトとは言い難い気がするけども)
それでもオカルト的な話は、夢をまた神秘的なものだと再確認できて、すごく楽しいです。ロマン!
自分にはあまりない目線で描かれている事が多くて、すごく新鮮なんですよね。
何よりカッコイイですし。笑

睡眠や脳の話から入る夢の話も、肉体の仕組みから見た別の視点で面白いです。
こちらは難しくて、オカルト以上に読むのが遅いです・・・面白いんですけどね!
純粋に睡眠の質の改善にも使えますし!
それに、オカルト目線の言い方だと、徹底した物質世界基準のアプローチなので、読めばちゃんと物質世界の感覚で納得のできる内容だなと感じます。
結局は肉体ありきで生きなきゃいけないので、とても大事な研究です。

自分に一番合ってるのは、万人に適応しやすい心理カウンセラーやセラピストさんの、心理学からのアプローチです。
夢分析の面白さにのめり込めたのも、その心理学の夢の解説のおかげですしね。
オカルトの知識がなくても、科学的な知識がなくても、心理学の知識がなくても、夢をすぐに自分の為に使えるジャンルな気がします。
どちらかというと、心理学も科学的な、物質世界の考え方ですよね。
それでいて、人のこころの癒しを行うカウンセラーさんの本だとまた言葉が優しいから、
こころと脳が弱ってるうつ病の人でも、現実的に、かつ優しく実践できる優しい入口だと思います。
(自分がそうだったんです。笑)
だから一番理解しやすいのかなぁ。

古典や宗教は、心理学やオカルトの本でよく引用されるので、似てるかもしれないです。
でもこのジャンルの本でビックリするのが、意外と古代人は、心理学的な考え方で夢解きをしていたって事なんですよね。
この前読んだ「アルテミドロスの夢判断」「平安貴族の夢分析」この2冊だけで、古代人でも心理学の夢分析をできていたという結果は、本当にびっくりした。
もう既にこんな古代に、夢の効果的な使い方確立し終わってたん・・・って・・・
まだ通読中ですが「明恵 夢を生きる」という本も、そういう内容です。
明恵というお坊さんなのですが、夢日記をつけて、心理学的な夢分析を個人で行っていたのです。すごい資料だ。
もちろん宗教が強い古代では、神のお告げと言うオカルトな考え方の人もいますし、それはそれで夢があっていいなぁと思います。
神様、出てきたら嬉しいじゃん・・・本当だったかもしれないじゃん・・・
まぁこんな感じで、古典や宗教からの夢研究アプローチは、ロマンもあるし、科学的な方から見ても研究が面白いだろうしで、すごく読んでて面白いです。一石二鳥感があります。笑

話は変わるのですが、最近中国の夢の話に興味を持ったのですが、中国の夢の本は日本語訳が少なくて、知るのは大変そうです。
中国だと周王朝に居た、周公旦の作った「周公解梦」という夢判断の書が有名だそうですが、日本語訳本がないので、ネットに頼るしかなさそうです0(:3 )〜 _(‘、3」 ∠ )_
時代や国によってシンボルの微妙な解釈違いが面白くて、最近はそれも楽しんでます。
専門家でもないのに、こんなに読んでいったい自分はどうする気なんだ(^o^)
そもそも子供の頃はお勉強きらいで、ほんと英語とか漢文とか古典とか、
もっと興味持っておけばよかったと後悔しています!!!(´;ω;`)
夢っていう現象が面白いから永遠に資料読みたい・・・